ジャンヌ・モローさん、素敵♡

皆さんこんばんは。高塚静恵です。

先日パリの地下鉄に乗った時、頭の先から爪の先までとても綺麗にされているマダムを何人か見かけました。

「あの人、綺麗だねぇ」とみんなで見とれちゃったくらい♡ 80代くらいの方でも、真っ赤なマニキュアをしてをしてそれはそれは素敵でした。

話は変わりますが、私はフランス映画が好きです^_^

カトリーヌ・ドヌーブや私が大好きな映画「愛、アムール」のエマニュエル・リヴァ、イザベル・ユペール、マリオン・コティヤール、セシル・ド・フランスなどなど、素敵な女優さんばかり。

その中でわたしが憧れているのが、昨年お亡くなりになったジャンヌ・モローさん。

初めて彼女を知ったのはフランソワ・オゾン監督の「ぼくを葬る」という映画でした。主人公のおばあちゃん役にジャンヌ・モロー。おばあちゃんというにはもったいないくらいセンシュアルな役でした。

最近彼女の映画「クロワッサンで朝食を」を見ました。ジャンヌのセリフの一つ一つがセンシュアル。しかも彼女の纏うシャネルスーツがあまりに自然で、とても素敵でした。

ところでセンシュアルとはなにか?

センシュアルとは、官能的とも訳されますが、それに加えて感性や知性を磨いて人々を魅了すること、だそうです。セクシュアルが肉感的であるのに対し、センシュアルは人間の内側から醸し出す匂いであり、体系や年齢などを超えていく魅力であると私は認識しています。

ジャンヌ・モローは私にとってまさしくそんな女優さんです。

私自身、センシュアルな女性でありたいといつも思っています。直感を大切に、自分で見たもの、感じたものを大切に。

それでは今日はこの辺で。高塚静恵でした。

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