看護師としての経験

皆さんこんにちは。高塚静恵です。

看護師の経験を持ちながらソシオエステティシャンをしていると、その経験がとても役に立つことがあります。

例えば身体的な痛みを訴えている人がいるとき、色々な緩和方法が浮かぶので、経験とはありがたいなぁと思います。色々試して評価をしてみる、これは完全に看護師の視点、だと思います。

精神的な痛みを持っている人がいるとき、ただそばに寄り添うという何気ないことも痛みの緩和につながります。少し気持ちが上向きになった様子を見ると、自分のことのように嬉しいです^_^

わたしの好きなことは、看護とソシオエステを融合させて、たくさんの方にお伝えしていくこと。

そして、これは最近思うことなのですが、私は医療や介護のチームで現場に立つこともとても好きなんだなぁと感じます。

いろんな職種の人と情報交換をしたり、喜びを共有したり、ソシオエステティシャンをしていてこの時ほど楽しいことはありません。

そういう時間を増やすために自分も努力をしなければならないと思う今日この頃ではあります。自分から重い扉をこじ開けていかないと見えないものがあるって、ヒシヒシと実感しています。

仕事としてのソシオエステティックは、ボランティアとしてのそれとは明らかに違います。

わたしは、朝の情報からこの人にはどう介入したら良いだろう、と瞬時に考えます。アセスメントをして、介入方法を探るのです。

自分の行った実践に対して、評価をしてチームにフィードバックしていくことも心がけています。

これってやっぱり看護師時代のアセスメント癖かな?なんて思います。

こんな風に私は看護師の経験を取り入れながらソシオエステティシャンとして仕事をしています。

明日で11月も終わりますね。

2018年も残りわずかとなりました。残り1ヶ月を大切に過ごしていきたいと思っています^_^

それでは今日はこの辺で。

高塚でした。

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